みなさん、こんにちは。ルクミーラボです。
寒~い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?⛄
今回のアンケートでは、
こどもたちの「冬の遊び」にについて伺いました⛄
今回も多数のご回答をお寄せいただき、ありがとうございました。
166名のママ・パパからのお答えによる、お子さまの冬の遊びについて、保育施設の先生方にもアドバイスをいただきました🐤
寒い冬も元気に遊ぶお子さまたちのパパ・ママのヒントになれば幸いです✨
冬の遊びで一番の悩みは?

こどもたちは元気に走り回っていてホカホカ(何なら汗をかいてたり…)、見守る大人は極寒…とっても共感します(TT)
大人も一緒に走ればあったまりそうなのですが、その体力がない…なんてことも。防寒具やカイロなどであたたかくしてお子さんと外に遊びにいけるとよさそうですね⛄
風邪や感染症が心配で、人混みのある場所への外出を控えるという声も多くありました。
外遊びに行く際に、工夫としてされていることはありますか?
- お腹にカイロ、スノーブーツではなく長靴、背中にタオル、手袋は手首が毛糸ではないもの
- 帽子は絶対被らせる 耳が暖かいと顔も暖かい雪が降った日はスキーウェアを着る。必ず耳まですっぽり入る帽子をかぶる。
- 雪が降った日はスキーウェアを着る。必ず耳まですっぽり入る帽子をかぶる。
- 着込んでもトイレに行きやすくすること
- 重ね着をして遊んで体があたたまったら服を脱いで汗をかきすぎないようにしている。
- 手首 足首 首 を冷やさないように、しまっている服を選ぶ。
背中にタオルを入れたり、汗をかいたら冷えないように脱ぎ着ができるように、元気にあそぶこどもたちならではの工夫が見られました👦👧💦とにかく寒い大人とは違った工夫が必要そうです🧣🧤
冬に外遊びする際は、どのようなパターンが多いですか?

寒さに負けず、外に遊び行くパパママもいれば、室内施設を上手に使いこなすご家庭もいるようです。
お子さまの冬遊びに関して、お悩みだったり・工夫していることなどエピソードをお願いします!
- 雪がない地域なので、雪を触りに他県へ出かけています
- 一緒にクッキングを楽しんでいます! 子ども包丁があり、感謝です!
- あまり体力を使えていないので、音楽に合わせて踊ったり、歌ったり、お風呂でも長く遊んだらして工夫している。エンドレスダンスで親を休憩させてくれないとこがしんどいですが、、
- 平日の家事育児でママグッタリなので、日曜日はパパに行かせるように仕向けています 笑
- なんとなく子供が家でダラダラするのが好きでは無いけれど公園の遊具は静電気がストレスです。
- チャリで爆走したがりガンガン汗かく子供に付き合う為に、親はいかに完全防備で寒さ対策して、暖かくゆったり見守れるかが勝負どころ。
- アナと雪の女王のマネをして外でミュージカルし始めた。そして役をあてられ、本気じゃないと演出がはいる。
大人には寒くて大変な冬時期ですが、冬ならではのこどもとの遊びも楽しいですね✨外では元気に走ったり、雪や氷であそんだり、またお部屋であたたかくダンスやクッキングを楽しむのも素敵です😊
先生たちからの冬の遊びに関するヒント
保育園・幼稚園の先生方にも、寒い冬におうちで遊ぶ際、パパママがちょっと困るの“散らかりや騒音”に関するヒントをいただきました📚
- 「散らかる前提」で環境を作る。遊ぶ場所を「ここだけ」と決める → マット1枚、ラグの上、机の周りなど 出すおもちゃは「今日はこれだけ」 → 全部出せる=全部片づける、は大人が一番疲れます フタ付き収納は減らす → 子どもは「戻す」工程が多いほど散らかしがち 「散らかっていいゾーン」を作る。「音」は止めるより、逃がす・区切る。ジャンプ・走る遊びは「この時間だけOK」 クッション・布団・マットで音を吸収 声を出す遊びと、静かな遊びを時間で分ける。
- 片付けまでを遊びと捉えとして声掛けをしていくとよい。忍者に変身
- 環境:「しまう場所」の見える化と「片づける」という概念を大人がハードルを下げてあそび化できるようにしておく(お人形のベットに寝かせて片づける・パズルのようにピッタリ秩序あるように並べられる等の工夫)心の持ちよう:散らかること・騒音は保護者も子どもの頃は『楽しいし大好き』だったはず…イライラするよりもいづれかは『理解できる』と思って穏やかに♡「背中をみせる・伝えつづける」いつか…伝わりますよ!」
- 散らかっていい場所をつくる
- 「散らかること」はたくさん楽しく遊んだ証拠。遊ぶスペースを決める。片付けは子どもと一緒にする。片付ける場所がいつも同じで、子どもが見てわかる配置をする。など。
- 「子どもの声は騒音ではない」場所により声の大きさを調整することを伝える。大人も遠くから子どもを呼んだり話したりせず、近くに行って話す手本を見せ、それを習慣とする。物を落としたり、投げたりはしない大切に扱う。うるさいと思うなら音の出るおもちゃは置かない。 子どもの本質はA(危ない)K(汚い)U(うるさい)であると言った先人がいるように、そのことを理解した上で、発散できる場所と時間を確保した上で、ボリュームを調整したり、静かにする場所と時間の理解を促す。発散できる時がないのに、静かにさせるのは子どもの成長に偏りがあると自覚し、生活にメリハリを付ける。
“散らかる前提で”という先生方からのアドバイス、本当にその通りですね…わかっちゃいるけど、楽しく遊んだ後の家の散らかりをみてゲンナリするパパ・ママの顔が目に浮かびますが…片付けも一緒に楽しめる工夫、考えてみてもよいかもしれません✨ぜひ参考にされてみてください😊
「アンケート結果発表!子どもたちの「冬の遊び」いかがでしたでしょうか?
元気なお子さまとの冬の遊びのヒントになればうれしく思います✨

