アンケート結果発表!こどもたちの「歯磨き」について…先生たちのアドバイスあり

みなさん、こんにちは。ルクミーラボです。
日増しに暖かい日が増え、だんだんと過ごしやすい季節になってきましたね。

今回のアンケートでは、こどもたちの「歯磨き」について伺いました。
今回も多数のご回答をお寄せいただき、ありがとうございました!

429名のママ・パパからのお答えによる、歯磨きに関するお悩みやエピソードに加え、保育施設の先生方からも、おうちで楽しく歯磨きができる「魔法のヒント」をいただいています✨

気になるこどもの歯磨きについて、ママ・パパのヒントになれば幸いです🦷✨

目次

お子さんの歯磨きは1日何回していますか?

「1日1回」と「1日2回(朝・夜)」が約半数ずつという結果に! お仕事や家事で忙しい毎日、特にバタバタする朝と夜にしっかりケアをされているママ・パパ、本当にお疲れ様です👏

お子さんの歯磨きはいつしていますか?

圧倒的に多かったのは「就寝前」。お風呂、着替え、そして歯磨き……。夜の寝かしつけまでの怒涛のスケジュールにおいて、歯磨きはまさに「最後の山場」と言えるかもしれません🦷
その他、朝食後に行っている方や、朝・昼・夕食後に3回ケアしているご家庭もいらっしゃいます。

歯の検診はどのくらいの頻度で行っていますか?

 3ヶ月に1回という、歯科医が推奨するペースで通っているご家庭が1/3以上いらっしゃいました。最近はキッズスペースが充実した「こどもに優しい歯医者さん」も増えているので、上手に活用していきたいですね。

お子さんの歯磨きの工夫を教えてください

定番のおいしい(?)歯磨きジェルやキャラクターの歯ブラシ、また歯磨きに関する楽しい絵本やぬいぐるみと一緒になど各家庭でいろいろと工夫をされているようです📚🧸

後ほど、幼稚園・保育園の先生からのヒントでは、おすすめの歯磨きに関する絵本もご紹介します!

みなさんの工夫と「あるある」エピソード

「歯磨きするよ〜!」の一言で逃げ回るお子さんに、みなさんあの手この手で向き合っています。共感必至のエピソードをご紹介します!

お子さんの歯磨きで試して工夫していること

  • ご褒美作戦:キシリトール入りのタブレットを歯磨き後に必ずあげています。
  • ごっこあそび:歯医者さんごっこをしながら磨いています
  • 役割交代: 私の歯を磨いてもらっています。自分がされている事を体験し、少しでも楽しんでもらいたい。
  • 全力変顔: 横になって歯磨きを行なっていますが大人が常に変顔をしています(気を紛らわすのと、笑う事で口が自然と開くので)
  • 競争: 最近使ってるのは、「あーーー」「いーーーー」ママとどっちが長く言えるかなと競争してその間に磨いています!

思わず共感!歯磨きエピソード

  • 泣き喚いていると口を大きく開けてくれるので、逆にやりやすかったりする。
  • 人形と一緒に歯磨きしようと人形の歯磨きセットを買ったのですが、人形には一生懸命歯磨きをするのに自分は全くしません。笑
  • 歯ブラシをカミカミするので爆速で、毛先がぼろぼろになります…
  • 歯磨き粉を自分でつけたがるのでやらせたら、てんこ盛りの歯磨き粉が!勿体無いのでそのまま一度使ったけど、口の中が泡まみれでした。

本当に、毎日が試行錯誤の連続ですよね。時には「泣いている隙に磨いちゃう!」というのも、立派なライフハックです(TT)✨

先生たちからの「歯磨き」に関するヒント

保育園・幼稚園の先生方にも、園での経験を踏まえたアドバイスをいただきました📚

  • 無理強いせず、できることから:「親子で一緒に 無理やりやらない うがいだけでも」「ご飯やおやつの後、お茶を飲むだけでも違うと思います」
  • 「自分で選ぶ」でやる気アップ:「歯ブラシや歯磨き粉を選ばせる」
  • 遊びの延長で楽しむ:「ママ・パパの歯をお子さんに磨いてもらい、じゃあ交代ねと言って今度はお子さんのを磨く。歯磨きってなんか面白いな、楽しいな、と感じてもらいやすくなります。」
  • 乳児期からの慣らしと達成感:「歯が生えてから行うのではなく、歯が生えていない乳児のころから歯磨きナップなどを使って口の中に食べ物でないものが入る感覚を覚えてもらう。また、歯磨き頑張ったシールなど何か目に見える形で頑張った証があると、頑張ってくれることもある。」

先生おすすめ!歯磨きが楽しくなる絵本リスト

読み聞かせを通じて、歯磨きに対する楽しいイメージを膨らませるのも効果的です。

  • 『はみがきあそび』偕成社 きむら ゆういち著
  • 『むしばいっかのおひっこし』講談社 にしもと やすこ著
  • 『わにさんどきっ はいしゃさんどきっ』偕成社 五味 太郎著
  • 『はみがきれっしゃ しゅっぱつ しんこう!』アリス館 くぼ まちこ著

親としては「虫歯にさせちゃいけない!」とつい肩に力が入ってしまいますが、先生たちのアドバイスにあるように「まずは楽しく、できる範囲から」で大丈夫。

「今日はうがいができたから100点!」と、親子で笑って一日を終えられるヒントになればうれしく思います😊

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